あだ名に喜んだりして

全日本選手権で、残念ながら優勝を逃した井上康生選手は、引退を表明。
今後は、指導者への道を歩むそうですが、
ここ一ヶ月間くらいは、妻の東原亜希さんにも、相当なプレッシャーがかかっていたようです。

私なんぞは、オリンピック等々、スポーツに限らず「世界的なハイレベルの競い合い」には、
いっさいまったく関わりがありませんので、想像するしかないのですが、
井上選手のキャリアや立場を考えると、とんでもなく重たくて圧迫感のあるものなのでしょう。
その妻として、家族として、東原亜希さんにもある種の重圧がかかっていたのでしょうね。

東原さんは試合後に、結婚して良かったと、約一ヶ月ぶりに再開したブログで語っていますが、
さぞかしホッとしたことだろうと思います。家族の結びつきとか、いろいろ考えたようです。
井上選手(もう選手じゃないのかな?)には、
ディズニーランドに連れて行って欲しいそうです。カレには拒否されているそうですが。

最近、周りから「ひがちゃん」と、あだ名なみたいな呼ばれ方をして嬉しいそうです。
フカキョン、ハラショー、ハセキョーといった、短縮形の愛称に憧れていたとか。
その気持ちは、何となく分かるような。

と、ブログでは、今までどおり、ほんわかと綴っている東原さんですが、
試合の翌日から、顔の左半分の機能に異常が生じて病院で治療を受けているのだとか。
やはり、相当なプレッシャーだったのですね。
しばらくは、クールダウンの期間が必要なようです。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000919-san-ent
 

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