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ミキティの恋愛は

藤本美貴さんは、最近の画像などを見ると、ハロプロ時代とは違った印象を受けます。
年齢を重ねて大人になってきたから、かもしれません。
弾けたイメージは影を潜め、「しっとり感」を演出していますね。

それは、約5年ぶりのソロシングルシングル「置き手紙」(4月23日リリース予定)
のプロモーション、イメージ戦略 なのかもしれません。

今回のこの曲は「ムード歌謡」なのだそうで、
藤本美貴さんにとっては、大きな路線転換となります。
今までのファンの方たちの動向は。どうなのでしょう。

作詞は、「北国の春」(千昌夫さん)などを書いた、いではくさん。
作曲は、昨年の紅白歌合戦にも出演した杉本眞人さん。
編曲は、韓ドラ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を作曲したユ・ヘジュンさん。

歌謡曲としては本格派の布陣です。

そして、堀内孝雄さんも同じ曲をリリースします。
つまり競作という訳です。話題性はあります。

どうやら、藤本美貴さんを念頭に置いて書かれた歌詞のようです。
彼女は、自分と等身大の感じ(年代層)で表現するようです。
ですので、堀内孝雄さんは当初「詞の世界が少し若かったので戸惑った」とか。

取材で報道陣から「恋も仕事も順調?」との問いかけに、
ミキティは「まぁ順調ですかね〜」とコメント。

そう言えば先日、関西ローカル番組の「明石家電視台」に
品川庄司がゲスト出演していて、ミキティのネタを大いに披露していました。
庄司智春さんも、強烈な突込みに対しても余裕があるというか、照れつつ楽しげでした。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000002-oric-ent
 

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