お笑いコンビ「麒麟」の田村裕さんと、金ケ江悦子さん(「関口宏の東京フレンド
パーク2」のアシスタントほか)との交際が浮上しました。これは女性誌「女性セ
ブン」などが報じているもので、大阪の携帯電話ショップに田村さんと金ケ江さん
が来店した等が話題になっているようですが。
田村裕さんは、16日に都内で行われた「オリコン08年上半期『本』ランキング」
の表彰式において、携帯電話ショップに行った事は認めたものの、
それは、ふたりきりではなく3人で行ったのだと語ったそうです。
つまり普通の友だちである・・・・と。
また、金ケ江悦子さんは、自身のブログ「金ケ江悦子ブログ」において、
かなり丁寧に釈明しています。それは誤解であると。
それによると、田村裕さんとは数年前からの友人で、
その時は、自分の親友も含めて3人で一年半ぶりに再開し、
そして、携帯を買い換える予定があったので携帯電話ショップへ行った。。。等々。
金ケ江悦子さんは大阪出身ですし、大学まで大阪にいたようですから、
知り合う機会はあったでしょうし、まあ、少し前からの知り合いなのでしょうね。
関西人どうし、気が合う部分は多いのではないでしょうか。
ともあれ田村裕さん、金ケ江悦子さん双方が否定した訳ですね。
田村さんの「初ロマンス報道」の真実はいかに。
とはいえ、しばらくはマスコミのチェックが厳しいかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000013-oric-ent
「麒麟」の川島明さんが、眞鍋かをりさん(今更ながらですが「お」ではなくて「を」なんですね)
との交際を、初めて公の場で認めました。
横浜中華街に所在する「よしもとおもしろ水族館」での会見にて。
順調であると、はっきりと交際を認めたそうです。
いままでは、眞鍋さんの立場や状況を考慮して、とても気を使って、
自分の口からは言わないように配慮していたそうなのですが、
(川島さんは、とても喋りたかったようですね。)
眞鍋さんが、去る19日のエッセーの発売記念イベントで、
交際に言及したような発言をするなど、オープンな態度をとり始めた事を受けて、
もうちょっとオープンに喋ってもいいのかな、と思ったみたいです。
もちろん二人の間で、「打ち合わせ」みたいなものが行われた事は、
想像に難くありませんよね。
このところ、まとまった休みがとれないそうなのですが、
(オフの日は、自宅でマンガを読んだりしている事が多いそうです。)
休みが取れたら「どこかに行きたい」と発言。
最近、眞鍋さんとはあまりあえないそうのです。
電話やメールで連絡を取り合っているだけでは、まるで遠距離恋愛みたいですから、
ちょっと淋しいですよね。思いが募りますね。
また、結婚については、自分を欠陥商品にたとえて一緒に住めないなどと、
ジョークが入り混じったコメントを。まだ「その時期」とは考えていない模様。
なお、眞鍋さんは、去る20日のアニメ「ドラゴンボール」全話の携帯電話配信開始
に関する発表会の場において、悟空に『結婚すっか』と言われたい・・・などと
語っていたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000006-maiall-ent
貧乏な芸人さんというのは、もの凄く沢山いるようで、
芸だけで生活していける人は、ごく僅かというのが現状のようです。
そういった芸人さんたちの貧乏話は、掃いて捨てるほど有りますし、
そういったネタで「笑いや涙」を取ろうとする芸風も有りかと思います。
麒麟の田村裕さんのエピソードは、彼らがテレビに出たした頃から知っていました。
お父さんが家族解散宣言をして以来、貧乏苦労した話。
著作がこんなに売れるとは、正直驚きました。
「生きてるだけで丸儲け」って、明石家さんまさんも言ってましたが、
人生に無駄は無いのだ・・・と思いました。
『ホームレス中学生』というネーミングが、インパクトありますね。
「泣ける家族愛情話」としても好評のようです。
ここ数年来、日本人は泣きたくてしょうがないようです。そんな風に感じるのですが。
「心のデトックス」とでも言いましょうか。
それだけ殺伐としているのか。みんな辛い思いをして生きているのか。
とにかく。これで田村さんも、自分の少年期のトラウマに「ケリをつけた」のでは。
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