西城秀樹 ゲリラ・イベント

西城秀樹さんが、『「白馬の王子様探し」応援イベント ヒデキ、突撃! 渋谷の中心で愛を叫ぶ』
という、5/22に開催されたイベントに登場したのですが、
いわゆるゲリラ・イベントだったために、歩行者などからの通報によって、
イベントが中止となる事態が起こりました。
主催者側が警察に道路使用許可書を提出していなかったとの事です。

渋谷センター街のビルの屋上から「YOUNG MAN」をBGMにして、
渋谷の若者に愛の応援メッセージを贈る・・・という趣向。

西城秀樹さんは、白いハットに白いジャケット、ブルージーンズ。
ビルの下の歩道には、多数のカメラマン、報道陣が歩道に集結し、
それに引き寄せられるように、多数の歩行者が西城さんのパフォーマンスを見物。

・・・とまあ、ここまでは大成功だったのでしょうが、
人や車の通行が不可能な状況に陥り、地域住民、一般歩行者から管轄の渋谷署に通報があって、
イベントが途中で中止されたのだそうです。

西城秀樹さんも、当初から懸念していた部分はあったようです。
インパクトはあったけど、中途半端に終わってしまい、
残念に思っている事でしょう。

もともと渋谷センター街は、「道路使用許可書が下りない場所」らしくて、
どうしても何かやりたいのならば、他者に迷惑が掛からないように、
自己責任で行う必要があるようです。

って、今般のように、結局すぐにクレームがくるのでしょうから、
「使用禁止区域」と考えておいた方が良さそうですね。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000004-oric-ent
 

西城秀樹 メガネが結構似合いますね

西城秀樹さんが脳卒中で倒れた(2003年)と聞いたときには、
子供の頃大好きだった私としては、とても心配しました。

いまは、無事に復帰し順調かつマイペースに仕事を続けているので、何よりです。
克服し「完全に復活」するまでに5年間かかったそうですが、後遺症はないとの事。
ほんと、良かった。ほんとに何よりです。

でも、実は、後遺症として発病後1、2年は軽いうつ病にかかっていたのだそうです。

全国5都市で開催される脳卒中予防啓発イベント
『あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中』
に出席した際に、初めて公の場で告白。

「このまま息が止まればいいなと思った」
「女房がいなかったら、崖から落とされた気分でしたね」

などと語ったそうです。

西城秀樹さんのような、パワフルな歌唱&アクションの歌手は、
貴重な存在だと思うので、これからも元気に活動して欲しいです。

そう言えば、ちょうど一年位前に「忘却の調べ〜オブリビオン〜」
というドラマが放映され、西城さんはバンドネオン奏者を演じています。
共演者の萬田久子さん(西城さんと誕生日が同じなのだそうです)との
ラブシーンもあったこのドラマ。実は未見なので機会があれば観てみたいですね。
それと映画「愛と誠」も久し振りに観てみたくなりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000024-oric-ent
 

ヒデキ メロメロ

40歳を過ぎてから生まれた子だし、彼自身大病を患った事もあってか、
西城秀樹さんは、家族思い・子煩悩なようです。子供さんにはもうメロメロのようですね。
と言う訳で、まるでドラマか映画のコメディのような一幕を。in Kyoto

11/09 西城秀樹 京都中を巻き込んでの大捜索!?
http://news.livedoor.com/article/detail/3381664/

娘さんを連れて京都までお墓参りに行った時の出来事だそうです。
「かつてお世話になったお手伝いさんのお墓参り」だったそうで、
なかなか西城さんは人情味がありますね。

それはさておき、京都に知恩院という浄土宗の総本山までお参りに行ったり、
あちこち観光したり、ブラブラ散策したようですが、
娘さんが、大切にしていた犬のぬいぐるみを、京都市内のどこかに忘れたそうです。
肌身離さず抱いていたのでしょうが、ついどこかへ忘れた・・・と。
もしかして、秀樹さんとは別行動だったのかもしれませんね。

それで娘さんが泣き止まないものだから、
京都中を探し回り、その折にお坊さん、タクシーの運転手さん、売店のおばさん、
そして普通の観光客の人たちを巻き込んでの、ちょっとした騒動になったそうです。
「あの西城秀樹が困っている・・・」なんて感じで。

結局、残念ながら見つからなかったそうですが、
西城秀樹さんの子煩悩さが垣間見れる、微笑ましいエピソードです。
 

| 恋愛×結婚×幸せ memo ホーム |
恋愛×結婚×幸せ memo Page Top↑